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税務顧問の役割と重要性

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顧問税理士とは、税務指導や経営サポートを継続的に行ってもらえるように一定期間で契約した税理士のことを指します。顧問契約を結んだ場合、顧問料を年間あるいは毎月支払うことになります。この記事では、税理士としての役割と顧問税理士ならではの役割の二つについて解説いたします。

■税理士としての役割
税理士は税務に関する専門家として、納税者をサポートし、申告納税制度を推進するという役割を負っています。
特に、税金に関わる申告や申請などの業務を本人に代わって行う税務代理と、確定申告書や相続税申告書、そのほか税務署に提出する書類など、税務代理に関わる書類を作成する税務書類作成業務と具体的な税務相談業務の3つは税理士の独占業務であるので、税理士にしか依頼できません。

■顧問税理士の役割
顧問契約を結んだ場合、顧問税理士は日常的に顧問先をサポートするため、様々な役割を果たしてくれます。顧問税理士を依頼した場合、経理指導・経理代行、申告業務、年末調整、給与計算業務、資金調達のアドバイスなどを顧問先に提供します。

顧問税理士に仕事を依頼することで様々なメリットを享受できるので、税理士との顧問契約について一度考えてみてください。

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